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ロコモティブシンドローム

2022.01.28

「ロコモティブ(運動器症候群)」とは、 体を支えて動かす運動器の障害によって、立ったり、歩くという機能が低下した状態をいいます。 運動器とは、骨、筋肉、関節、椎間板、神経など、身体運動に関わるものの総称です。 骨は体を支えて姿勢を保ち、筋肉は収縮して関節を動かします。

関節は体重の移動を助け、神経は体を動かすために必要な情報を伝える司令塔です。 それぞれの運動器が連携して働くことで体をスムーズに動かすことができます。 どこか1つ以上の運動器が障害を受けるとうまく動かすことができないのです。

運動器の機能が低下すると、体のバランスが安定せず、転倒や骨折のリスクが高くなります。 骨折して歩行が困難になったことで、やがて介護が必要になったり、寝たきりになることは少なくありません。

厚生労働省の「平成28年国民生活基礎調査」によると、 介護が必要になった理由は、18%の認知症を抑えて運動器の障害が24.6%が運動器障害です。 健康寿命を延ばすには、認知症対策とロコモ対策が必要だということです。

レッツ倶楽部元八王子では、全身運動が出来る多種にわたるトレーニングマシンを取り揃えており、ロコモティブ(運動器症候群)防止に努めています。