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冬に起こりやすいご高齢者の病気や事故の予防について

2015.11.01

こんにちは!レッツ戸田公園です。


 11月になりました。
 日が沈む時刻も早くなり、冬の到来が少しづつ近づいているようです。

 そこで今回は、冬に多い病気や事故の予防など、元気に過ごすためのポイントを幾つかご紹介したいと思います。

 1.冬に多い病気

 〔インフルエンザ〕
 外出後の「手洗い・うがい」が予防の基本です。バランスの良い食事と休養で免疫力を高めましょう。
 特に、ビタミンA、Cを多く含む食物を積極的に摂るのが効果的です。
 室内は、加湿器などで適度な湿度を保ちましょう。
 予防接種も効果的です!
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 〔ノロウイルス〕
 冬季を中心に感染性胃腸炎などを起こし、お年寄りが感染すると重症化することがあります。
 人や食品などを介して感染しますので、調理前、食事前、トイレの後には手洗いを。
 また、カキやアサリなどの貝類は、加熱して食べましょう。
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 2.気をつけたい事故やケガ
 〔入浴事故〕
 脳卒中、心筋梗塞など、入浴事故は冬季に増加します。
 脱衣場や浴室を暖かくし、入浴前に水分補給を行います。
 湯温はぬるめ( 39〜41℃)にして長湯は控えましょう。
 また、食事の直後や、気温の低い早朝・深夜には入浴しないよう心がけましょう。
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 〔凍結などによる転倒〕 
真冬には路面凍結による転倒の心配も。
 転倒による骨折から寝たきりになることもあります。
 冷え込んだ朝の外出は控えるなどの用心も必要です。
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 3.生活上の注意
 〔低温火傷〕
 低温火傷は、「熱い」という自覚症状がないまま重症になることがあります。
 使い捨てカイロを貼ったまま寝たり、ホットカーペットの上で寝ないようにしましょう。
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 *冬はどうしても自宅に引きこもりがちになり外出の機会が減ってしまいます。

 その結果、人と会ったり 太陽の日を浴びたり 運動する時間が減ってしまいます。
 レッツ倶楽部戸田公園では半日(3時間15分)マシントレーニングを始め様々な運動を行っています。
 看護師が常駐しバイタルチェックを行った後、トレーニングを開始します。
 また無料の送迎がついていますのでご家族の方も安心ですね。

 是非 見学・体験にいらして身体で体感してみてください。