リハビリ型デイサービスLET'S倶楽部:ホーム > リハビリ型デイサービスとは?

要介護者の半数以上が要リハビリ

2007年の国民生活基礎調査によると要介護者の半数以上がリハビリが必要な疾患

リハビリを受けたくても受けられない「リハビリ難民」の増加

2006年4月施行の診療報酬改定によって病院でのリハビリの日数制限が導入され、障害を負った患者のリハビリ医療を最長180日に制限し、それ以上の保険の適用は行わなくなりました
このような所定の日数を超えてリハビリの施術を受けることができなくなった方々が「リハビリ難民」と呼ばれ、現在、このような日数制限後もリハビリを受けることが施設が不足しているため、さらなる寝たきり人口の増加が懸念されています。

リハビリ型デイサービスは利用者目線のデイサービス

既存デイサービスは高齢者を「お預かり」し、入浴、食事の後、みんなで童謡を歌ったり、ゲームをしたりなどのレクリエーションを行うようなプログラムになっております。
これは「入浴や食事の介助が大変」「出来ることなら誰かに預って欲しい」というご家族目線=家族の負担軽減が目的になっているためです。 しかし、利用者様の本音は「介護なんかされたくない」「自宅でゆっくり過ごしたい」「現在の状態をこれ以上、悪化させたくない」「もとのような生活に戻りたい」「機能回復訓練を行いたい」というのが本音です。
つまりは、介護が必要になる前に戻り、介護が必要なくなればよいのにと考えているのです。
その利用者のお悩みを解決するため、介護保険を利用した高齢者向けフィットネスクラブ=リハビリ難民救済のための新しい形のデイサービス、それがLET’S倶楽部なのです。

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