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おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)地域セミナーに参加

2014.12.23

株式会社ほっとステーションおよびレッツ倶楽部が賛同する「おおた高齢者見守りネットワーク」の地域活動に参加いたしました。

2014年10月26日、大田区六郷地域力推進センターで行われた「介護保険ってなぁ~に? 在宅編 同時開催 福祉用具展示会」の運営のお手伝いをボランティアのみなさんと一緒に行いました。

当日は、セミナー92名、展示会(内外)約160名の方がご来場くださり、
あいにくの小雨の中、約100名の地域の方がご来場くださいました。

今回のセミナーでは、第一部「介護保険の申請手続き」、第二部「介護施設」についてお話があり、
介護保険や福祉用具にまつわるあれこれを、聞いて納得、見て驚き、触って実感していただきました。

その内容としては...

1Fの駐車場では福祉用具展示車内に福祉家具を配置した「部屋」を再現し、
実際に家具の位置関係や使い勝手を感じていただきました。
また、よりリアル体感したいという方には、高齢者疑似体験セットの着用をおすすめ!
疑似体験装具(ヘッドホーンや特殊眼鏡、手足の重りなど)を装着して、日常生活動作を擬似的に体験することにより、 高齢者の気持ちや体の不自由さ(筋力、視力、聴力などの低下)を体感できるという優れもの。
私も実際に体験してみましたが、普段気に留めない何気ないものがすべて危険に思え、
同じ世界(環境)に暮らしているのにもかかわらず、要介護者は想像を超える世界で暮らされているのだなと痛感しました。

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2Fでは、最新リハビリ機器を使ったゲーム感覚のトレーニングの体験会を実施。
ご来場いただいた高齢者の方から私たちスタッフまで楽しませてくれました。
また、車いすやシルバーカーの試乗会も実施。片麻痺の方専用の足こぎ車いす、片手の腕力だけで駆動させる車いす、
電動アシスト車いす、電動車いすなどお試しいただきました。

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そのほか、「介護用ベッドがほしいんだけど、小型のものないかしら?」「尿漏れに悩んでいるんだけど・・・」
「今使っている歩行器がガタガタして困っている」など皆さんのお困りごとを介護に従事するみま~もスタッフが
誠心誠意ご対応させていただきました。
そしてメインとなる4Fでは、地域づくりセミナー「介護保険ってなぁ~に? 在宅編」を開催。
現役ケアマネ―ジャーの方が実際の事例を交えながら、在宅に必要な介護サービス受けるまでの流れ、
かかる費用など、実例に基づいてお話くださいました。
このような活動に参加すると、地域のみなさんの介護や、自活への関心度の高さを目の当たりにします。
私たち、ほっとステーション、リハビリ型デイサービス「レッツ倶楽部」に今以上何ができるかをしっかりと考え、
日々の活動やサービスに反映してまいりたいと思います。